インカ冒険エピソード 「責任と選択」

政治家の事ですね。(違
責任と選択
シュレッテンワルダーからの連絡
今回もやっぱりシュレッテンワルダーからの呼び出しです。

シュレッテンワルダーが来るまでの暇潰しにと
前回ラウルが話した「宝石との因縁」の続きを聞くことになります。
宝石とシュレッテンワルダー
ラウル>シュレッテンワルダーは
     今は 盗掘騎士なんて名乗っているけど
     昔はドナウの盗賊騎士と恐れられていたんだ
ラウル>その頃の信念は「弱肉強食」
     富と力だけを信じて 追い求めて生きてた
     ……誰かに似てるだろう?
ラウル>しかし あいつは
     ある宝石を手に入れたことをきっかけに
     盗賊騎士としての活動の一切をやめた
ラウル>その宝石は あいつの信念を……
     それまでの人生を
     否定するものだったんだ
ラウル>だから あいつは 以前の自分と
     同じような生き方をしている
     ピサロに打ち勝って
ラウル>今の生き方を肯定したいんだろう
ラウル>宝石は あいつの人生の分岐点で
     ピサロは 過去の自分そのもの……
     あいつが本気になるのも無理は――

なにやらかなり重い話のようです。
そんな話をしているうちにシュレッテンワルダーが到着。
一連の事件の整理をする事に。

①発端
事の発端
まずはピサロが至宝の存在を知った事が発端になります。

②キープの手掛り
チブチャを知ったピサロ
アタワルパを通じ至宝のキープを持ったチブチャの村の場所を突き止める。

③予想外の出来事
チブチャ族長殺害
チブチャ族長を殺害したため祭器強奪と至宝の調査が頓挫。

④キープ配送
クスコへ配送
キープを奪われないようにする為、チャスキを使いクスコへ送る。

⑤キープ強奪
キープ強奪
情報を得たピサロが先回りをし、リマ北でチャスキを殺害、キープを奪取。

さらに冒険者襲撃事件も整理。
⑥冒険者襲撃
殺害されていく冒険者
至宝のキープを持った冒険者がインカ戦士に殺害される事件が何度も起こった。

それにシュレッテンワルダーが持ってきた新情報によると
偽インカ戦士の正体は
偽インカ戦士の正体
ピサロの息がかかった者らしい。

これらの情報をあわせると冒険者の持っていたキープは偽物。
偽物のキープ
襲撃事件の目的
偽者を持っていた冒険者を襲ったのはライバルを減らし安全を確保するためと
本物のキープを持っていることを隠すためのカモフラージュ。
さらにピサロはキープを解読できてないが、解読の糸口は掴んでいるらしい。

解読できる民族
その糸口とはチブチャ。
キープの解読が出来るのはチブチャしかできないと予想。
しかし、ピサロが族長を殺害したためチブチャによる解読はほぼ不可能に。
そこでピサロが目に付けたのは…。

次の目的はラウア
チブチャの出身であるラウア。
次に狙うならラウアではないかとシュレッテンワルダーは予想します。

まずはピサロがラウアに接触する前に会いに行くのが先。
という事でリマに向かうことになります。

ピサロはリマに
リマ北に到着すると既にピサロがリマに来てるらしく、神殿へと急ぎます。

祭器が必要
が、その前に何故かチブチャの祭器を貸す事に。

神殿でラウアと再会。
父の死
祭器を見せると父親の死を察したようです。
シュレッテンワルダーはラウアに
ピサロが族長を殺し至宝の手掛りを求めてこちらに向かっていることを伝えます。

選択
知っているはずの至宝を知らないと言うラウア。
そんなラウアにシュレッテンワルダーは選択を迫ります。
逃げて諦めていると言うシュレッテンワルダーはある話をします。

逃げ続けた男
シュレッテンワルダー>そいつは
              自分の信念に従って
              自由に ただあるがままに生きてきた
シュレッテンワルダー>人の命を 人の幸せを奪って
              力と富を追い求める 盗賊騎士
シュレッテンワルダー>守るものもない
              失うものも なにも
              ……妻となる女に出会うまでは
シュレッテンワルダー>そいつの妻は光を知らなかった
              そいつは 妻の目の治療費のために
              商人を襲い 略奪を繰り返す
シュレッテンワルダー>妻に真実を告げられないまま……
              ついに 運命のときは来る
シュレッテンワルダー>ある日突然 妻の目が治るんだ
              妻はずっと見たいと思っていた男の顔を
              初めて見た
シュレッテンワルダー>……商人を襲い 返り血を浴びながら
              略奪を行う 愛する男の顔を
シュレッテンワルダー>妻は次の日
              毒をあおって死んでしまう
シュレッテンワルダー>その後 そいつは
              諦めと 後ろめたさに支配されて
              盗賊騎士としての活動の一切を辞める
シュレッテンワルダー>……逃げちまったんだ 俺は
シュレッテンワルダー>逃げて逃げて どこまでも逃げて
              後悔しないならそれでいいさ
              立派な選択だ
シュレッテンワルダー>だが そうやって不貞腐れて
              後悔するくらいなら
              逃げずに 檻から飛び降りてみろ
シュレッテンワルダー>他人に突き落とされるんじゃなく
              自分の足で 飛び降りるんだ
              俺も一緒に飛んでやるから

「後悔しないように選択しろ」って事ですかね?

神殿内が騒がしくなりピサロが侵入してきた事が分かります。
今は待機
ラウアの手により脱出。
神殿に再突入をしようにも今は危険と判断して様子を見ることに。

その頃ラウアはピサロと接触。
ピサロとラウア
アタワルパのお気に入り、という事はラウアを誘拐したのはアタワルパか??

殺したのは?
ピサロに族長殺したのはピサロか?と聞くラウア。
知ってどうする?聞かれ真実を知りたいというラウアを真実など変わると言うピサロ。
ラウア>私は 真実を知りたいだけ
ピサロ>真実! そんなものいくらでも歪む
     現にこの国では 皇帝が白と言えば
     黒いものでも白くなる
ピサロ>思い出も 記憶も
     真実はすべて いいように
     歪んでいくのに
ピサロ>お前は それを知ってどうするのだ?
     あの男をくびり殺したときに
     その口から漏れた恨み節も話してやろうか?
ラウア>嘘です 父はそのような人ではありません
ピサロ>だから無駄だというのだ
     人は 信じがたい真実と向きあったとき
     それを歪めようとする


解読を強要
族長殺害を認め、返答しだいではチブチャを全滅させると解読を強要するピサロ。

決裂
しかしラウアは解読を拒否。
衛兵が詰め掛け、「後悔するがいい」と言葉を残しピサロは去っていきました。

ラウアの選択
ラウアが選んだのは
チブチャの自分ではなくケチュアの自分でもなく、自分だけの自分
という事になるんですかね?

場所は戻って神殿の外。
強奪のチャンス
神殿からキープを持ったまま駆け出してきたピサロ。
キープを奪い取るチャンスでリオで落ち合う事を約束しシュレッテンワルダーと別れます。



預かり物
リオに着くと既にシュレッテンワルダーは到着、去っていました。

普通じゃない
しかし、キープを預けに来た時の様子がなんだかおかしいとか。
例えば…。

血の臭い
血の臭いとか……。

とりあえず預かりもののキープを貰う事に。
キープ発見
キープ発見!!

キープ詳細
キープの詳細。


そうそう。
ちょっとシュレッテンワルダーの事を調べてみたんだけど…。
ドナウ川の近くで盗賊騎士やってて人を絶壁から飛び降りるか餓死するのか選択させてたそうです。
…妻の話まったくでてこねーよ…。
史実かどうか確かめられん……。

てかDOLブログ当たりすぎ('A`)


正直手を抜いてます。ツカレタ
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